家庭用脱毛器で「こんなはずじゃなかった!」と後悔する前にデメリットも知っておこう

家庭用脱毛器で「こんなはずじゃなかった!」と後悔する前にデメリットも知っておこう

脱毛器は意外とコスパが悪い!

効果だけでなく、まず考慮しなければならない点は費用です。まずおさえておきたいのが、全体的に安すぎるものは性能が劣るということ。価格の差は性能に比例していると言えます。
さらに、安くて高性能と言われている脱毛器には「カートリッジ」や本体自体の使用回数制限という大きな落とし穴が。本体価格が比較的安いと思われる脱毛器でも、カートリッジは使い捨てのため、しっかり脱毛しようと思うと追加でカートリッジ代がかかります。
もちろんカートリッジがいくつか付属していて何万発も打てる、という脱毛器もありますが、全身を何度も脱毛するには回数不足。家庭用脱毛器はサロンやクリニックのものと違って威力は低く設定されています。そのため、だいたい2週間毎に照射するのが一般的。複数の部位を満足できるレベルで脱毛するなら、かなりの回数とカートリッジ代がかかることになります。

 

見落としがち!「音」が継続の妨げに

自宅で行う訳ですから、できれば静かにこっそり脱毛したいもの。しかし、脱毛器によっては脱毛する機械音が大きく、ストレスとなる場合があります。
特に小さな子どもを起こしたくないと思っても、その音で気を遣うため十分に処理が行えないこともあります。
どんな脱毛器を購入しても差があるとは言えコストはかかります。ですから音の大きさにストレスを感じて買い替えを考慮しても色々な点を調べてからになり、簡単なことではありません。次は失敗したくないと考えるからです。

 

脱毛器だって痛みがあるって本当?

質の良いものでも非常な痛みを伴う場合があります。自分で行うため、痛みがひどくて耐えられない場合はせっかく購入しても継続できないこともあります。冷やせば耐えられるという脱毛器もありますが、要領を得るまで時間はかかります。軽度なものでも部位によって痛みは違い、VIOなど毛が太い所や毛根が深い所は痛みがあります。
また、冷やして痛みを和らげている間に脱毛器で照射した部位が曖昧になり重ねて同じ箇所に照射することもあります。

そして一番の欠点は、家庭用脱毛器はとにかく回数が必要で手間がかかること。上に挙げたようなデメリットが毎回、ずっと続くと思うとかなりのストレスに…。高いお金を出して買っても、結局続かず脱毛できなかったという人がほとんどなのです。

 

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